mameroom’s diary

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【育児】個別懇談会に行ってきました(小4小1の2学期)

おはようございます。

昨日は子どもたちの個別懇談でした。

個別懇談会など、先生と話をする前にすること

①夫に先生に聞いて欲しいことを確認する

②自分が聞きたいことをメモする(最近の家の様子、勉強への姿勢、興味関心など)

③終わったら、聞いた内容をまとめて夫とラインで共有

なのですが、今回は、初めて夫と一緒に行ったので、①と③はなく、事前に聞きたいことを確認しておきました。

夫婦で個別懇談会に来られている方はちらほらいらっしゃいます。やっぱり直接先生とお話しすることで、子どもの様子もわかりやすいし、どんな先生かも伝わるし、先生との距離も近くなり、イイと思います。

 

前回の記録がブログを見返すことで、よく思い出せて、とてもいいなと思いました。

今回も記録に残すことにします。

小4長男

友達関係が少し心配

先生が今一番気なっていることは、特定のこの子!というお友達がいないように思うことだそう。1学期は特定の子とべったり遊んでたのですが、2学期はその子といるときもあるけど、1人で過ごすことも多く、休み時間もその場にいる友達の輪に入ったりするともこと。高学年になってくると、やはり合う合わないが出てきて「みんなで仲良くしよう」というのは難しくなってくるようですが、クラスに1人2人はいざというときに助けてくれるような友達の存在が必要だと、先生は感じているようでした。先生からも長男にそのような趣旨の話しをしたことがあるとのことですが、どこまで腑に落ちているかはわからないとおっしゃっていました。次男もそうですが、息子たちはあまり特定の友達に執着しておらず、遊ぶ人が誰かいたら良いという感じだし、休日に友達と遊びたいという感じにもなりません。

学校や学童も楽しく行っているので、とくに気にはしていなかったけど、親の方でも様子を見ようと思いました。1学期仲良くしている子とは、それなりに今も仲が良いみたいで、本を交換したり、折り紙を折ったり、図工でも同じような粘土作成をしたりという話しは直接聞いているので、ほどよい距離感で過ごしているのかなとも思っています。

孤立しているわけでもないし、長男はどちらかというと冷静に周りの状況をみて、しっかり判断して行動できるタイプだということは変わらないようです。

存在感が出てきた

2学期になって変わったことは、グループ討議や授業でも、手を挙げるまではいかなけど、今までよりも積極的に発言する様子が見られるようになったそうです。また先生にも話しかけることもあり、最近では50問テストが初めて一発合格できたこと、サンタさんへの手紙のことを話していたそうで、良い意味で1学期より目立つようになってきた。相変わらず、好奇心が旺盛で、楽しそうなことなど積極的に取り組んでみる姿勢がある。

勉強面も今のところ心配はない

勉強面では、算数の理解が若干遅いこともあるが、説明すれば自分の中で理解して問題を解けるようになっているし、全体的に問題はない。想像力が豊かで創作が得意。

本を読むのは好きだけど、物語を考えるのは苦手で、やはり文章を考えて書くことへの苦手意識がとれないようだ。

 

 

次男

勉強面は優秀

勉強面は、成績は優秀でクラスでもトップレベル。私から見ると、理解が遅いように思うけど、ちゃんと時間内に終わらせているとのこと。テストもほぼ満点という。家では、まだまだひらがなやカタカナを読むのもゆっくりだし、書くに至っては考えたり、何かを見ないと書けなかったりしているので心配していたけど、学校では気になる点はないという。漢字の書き順もめちゃくちゃで、明らかに書く順通りに書いていないと思うことも字の形をしているので気になると伝えると、ぎりぎり読める範囲なのでおまけで丸をしているそうです。今の時代は書く機会が激減しているので書けるよりも読める方が重要だとのこと。

生活面も家とは裏腹に優秀

生活面はいつもニコニコしていて、協調性もあり、リーダシップもあり、テキパキとしていて、できていない子にも声かけしてあげられる。少しおしゃべりが多く、切り替えが難しいこともあるが、強く注意するほどではな、全く問題ない子という認識。

本当に信じられません。すぐに人のあげ足をとったり、ズルをしたり、暴力をふるってきたり、わがままを言ったりしている次男。学校では頑張っているんだな、家で自が出せているしいいかな、と思いました。

休み時間は、1人で過ごすこともあるし、先生の周りを見ていたり、ときには友達と元気に外に飛び出していくこともあるようで、長男と同じく友達に執着していないようです。次男も特定の友達と遊びたい!とうい要望は特になく、家でテレビ見ていたい漢字です。

言葉が気になる・・よう促音

最後に気なることを言われました。

小さいやゆよ、小さいつ、小さいやゆよとつの組み合わせの言葉について、聞き取った言葉を書くというテストが書き順が気になったとのこと。小さいやゆよとつの組み合わせを「よう促音」というらしく、ケチャップ、ちょっぴり、とかの言葉だそうです。

この問題が5問中5問誤っていたようで、小さいつが抜けていました。次男に特別に補習プリントをいただきました。

やはり、小さい頃から字を読むのが遅いなぁと感じていました。字が読めないから本を読もうとしないし、言葉の形と音が一致しない、だから書けない、書けないから言葉があまり好きじゃないという循環にはまっているのかもしれません。

漫画でもいいから読んでと伝えても、読めなかったら苦痛でしかないと思うし、ちょっとずつ焦らず、好きな本を音読できるよう見守っていきたいと思う。

とにかく、学校では頑張っているから、たーっくさん褒めて自信をつけさせてあげないと。

新しいお友達

お風呂でゆっくり話す機会があったときに、先生がめっちゃ褒めたで~、テキパキ行動できて、お友達も助けてあげて、いっぱい良いところを褒めてくれたと話すと、とてもうれしそうな笑みを浮かべて照れている様子でした。

保育園からのお友達でだけでなく、別のクラスにも2人友達ができたようで、学童で仲良くなったと教えてくれいました。どんな子か、また会ってみたいな~。

 

クリスマス、年末感がすごくでてきました。

忙殺されないよう日々やることを確認しながら過ごそう。

 

 

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